白髪をカラートリートメントでケアしたい

カラートリートメントはオシャレ好きのヒトの間で話題のアイテムです。

白髪染めの代わりにも使えるということで、白髪染めで髪や頭皮が痛みがちな人や、美容室へ行くまでのつなぎに生え際対策アイテムにと重宝します。

そもそもカラートリートメントはヘアマニキュアと同じ半永久染毛料ということになります。

つまり完全な白髪染めを期待していても別物という考え方です。

●参考ページ>>【URL:http://www.caplivres.com/

トリートメントの名称通り傷んだ髪をやさしくいたわってくれます。

カラートリートメントには派手目の赤やピンク、青やグリーンといったカラーをあくまでファッションとして楽しめるアイテムも人気です。

髪の毛の色に対してカラーがプラスされるので、プラチナブロンドや白髪でもなければ、見た目そのままのカラーが入るというわけではありません。

しかし白髪の人にはこれは効果的に働きます。

白いところにしっかり色が入るイメージです。

むしろブリーチなどで髪の毛が痛んでいる時は、次にカラーリングを行うまでの間、カラートリートメントでしのぐことができるといったつなぎ商品としての魅力もあります。

カラートリートメントの色はどの程度長持ちしてくれるのかというのが気になりますよね。

基本的にはヘアマニキュアよりは早く色落ちしてしまいます。

1週間から2週間の間には色褪せしてしまいます。

てっとり早くがっちり染めたいという時は美容室へ、自然な感じで白髪隠しをしながら、髪や頭皮のダメージを抑えたいという時はカラートリートメントでと使い分けをするのがスマートでしょう。